Bali bagus

【ロングステイ】VISA申請サポート

バリ島は30日以内の観光であればVISA免除されておりますが、それ以上滞在する人はVISAを取得する必要があります。そして30日以上滞在する場合には現地で延長手続きも必要になります。現地延長手続きのほか、日本/シンガポールで短期滞在VISAを取得するお手伝いをしております。

VOA(Visa On Arrival)

観光、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問(会社訪問、商談、会議出席等、就労を伴わないもの)、政府の用務を目的とする30日以内の滞在については、主要空港又は港において入国時に到着ビザ(VoA: Visa on Arrival)の取得が可能です。そして、これは1回の延長(30日間)が可能です。

延長に必要な書類と費用

1.パスポート(入国時空港で$35をお支払いいただいた時のステッカーがついていること。)

2.帰りの航空券

3.申請料+手数料 800,000ルピア

注意事項

  • パスポートの残存有効期間がインドネシア入国時に6か月以上残っていること。
  • 連続したパスポートの未使用査証欄が3ページ以上あること。
  • 復路の航空券または第三国への航空券または乗船券を所有していること。
  • VISAの切れる7日前までには遅くても申請必要です。できるだけ早めにパスポートをお持ちください。
  • イミグレーションに行って写真と指紋採取があります。(イミグレーションまでの交通費は費用には含まれておりません。)

Single Visa

商談や社会文化訪問などで1ヶ月以上継続的に滞在する場合などに取得します。これは一度出国すると無効になるVISAです。

シングルビザB211は3つのカテゴリーに分かれており、それぞれの活動内容は以下のようになっています。

B211A : 商用(会社訪問、商談、会議出席等の目的で、就労を伴わないもの。工場訪問 は不可)、社会文化訪問(親族、社会団体訪問、教育機関訪問、学会出席)、政府用務、ボランティア、など

B211B:工場関連の訪問 (この場合、インドネシア本国のイミグレーション総局長からの承認が必要です。)

B211C:取材・撮影ビザ(商業目的ではない取材と撮影のためのビザ)

 

一番ご利用の多いB211Aのみ、必要な書類等のご説明させていただきます。

【B211A】日本での取得に必要な書類と費用

1. パスポート 2. 証明写真 (カラー/3×4センチ/1)  3. 招聘状  4. 推薦状  5. パーソナルヒストリー 6. 往復の航空券

7. 生活費を支払う能力があることの証明としてUS1,500以上の残高証明書、または通帳のコピー

8. 申請料+手数料 20,000円

注意事項

招聘状、推薦状には押印が必要になります。サインの横に必ず社印を押してください。個人の場合も印鑑を押してください。

日本側のスポンサーが法人の場合、残高証明は不要です。

親族(日本国籍)訪問の場合は、現地身元保証人のパスポート、KITASのコピーが必要です。

親族(インドネシア国籍)訪問の場合は、現地身元保証人のKTPコピー、結婚証明書のコピーが必要です。
日本で取得する場合は通常最初30日の許可しか下りない場合が多いです。その後現地にて4回延長手続きできますので、トータル150日間滞在可能。

  • パスポートの残存有効期間がインドネシア入国時に6か月以上残っていること。
  • 連続したパスポートの未使用査証欄が3ページ以上あること。

【B211A】延長に必要な書類と費用

1.パスポート

2.スポンサーからの招聘状とスピンサー

3.スポンサーのKTPのコピー

3.申請料+手数料 850,000ルピア

注意事項

  • パスポートの残存有効期間がインドネシア入国時に6か月以上残っていること。
  • 連続したパスポートの未使用査証欄が3ページ以上あること。
  • VISAの切れる7日前までには遅くても申請必要です。できるだけ早めにパスポートをお持ちください。
  • イミグレーションに行って写真と指紋採取があります。(イミグレーションまでの交通費は費用には含まれておりません。)

 

その他のVISAについてのお問合せと、シンガポールでの取得につきましてはメールにてご相談ください。シンガポールで取得する場合は最初から60日の許可が下りています。

 

Posts

住む

学ぶ

遊ぶ

旅する