【入国情報】ジャカルタでの隔離ホテルについて~食事はどう? アヤナミッドタウンの場合
現在、インドネシアに入国できるビザ保持者が入国する場合でも、ジャカルタでの5日間の隔離が義務付けられています。自己負担での滞在、PCR検査になりますが、指定されたホテルでのパッケージについては一部ご紹介しました。
金額もさまざまですが、今回は5つ星のアヤナミッドタウンジャカルタに滞在された方のお食事と感想をご紹介してみます。滞在先を決められる場合の参考になればと思います。ちなみにアヤナミッドタウンジャカルタのパッケージはこちら。
食事のクオリティがダントツにいい!
5泊6日の間ホテルに缶詰めになるわけですから、食事はホテルを決める際の大切なポイント。アヤナミッドタウンジャカルタの食事はメニューの多さとそのクオリティは好評で満足度は非常に高いようです。
まずは朝食のメニューはこちら。
ランチとディナーはこちら。
●Mさん(3月に滞在)
”快適です。デザートも頼めるし、和食もおいしいですよ。朝もたくさんメニューあるし。ずっとここにいたいくらい。笑”
どれもこれもおいしそうです!日本から隔離中に食べようともってきたお菓子も手付かずにおわったくらいだそうです。
3食のフルボードと朝食のみの場合と料金が異なっていますが、フルボードにしてもお得な気がしますね。
現在、インドネシアに入国できるビザ保持者が入国する場合でも、ジャカルタでの5日間の隔離が義務付けられています。自己負担での滞在、PCR検査になりますが、指定されたホテルでのパッケージについては一部ご紹介しました。
金額もさまざまですが、今回スイスベルエアポートジャカルタに滞在された方のお食事と感想をご紹介してみます。滞在先を決められる場合の参考になればと思います。ちなみにスイスベルエアポートジャカルタのパッケージはこちら。

●Sさん(滞在期間3/2-7)

”昨晩のディナーです。量が少ない!!”
”近くにあるコンビニに行ったけど、とがめられるようなことはなく、警備は緩いです!”
”喫煙の部屋はいっぱいで泊まれなかったです。”
●Yさん(滞在期間3/4-9)

”ホテルに併設してスターバックスや数軒飲食店もあります。昼間はスターバックスで仕事していました。”
”コンビニもありますが、お酒の販売はなし。ホテルでビールを飲んだら80,000ルピアだった!”
”機内食のようなもので、これじゃ足りない!ホテルと同じ建物内の麺やさんにいって食べたりしてました。”
お客様の正直な声をご紹介したわけですが、パッケージの値段がほかのホテルよりは安めなので、まぁお食事はあまり期待はできないといったところでしょうか。ただ、敷地をでなければ、ホテルと同じ建物内のコンビニや飲食店にも行けるようで、閉塞感はないかもしれません。インドネシア料理が苦手な方は、日本から多少のレトルト食品やインスタント食品など持ち込まれたりすることをおススメします。
2月23日現在インドネシアに入国できるのは
①有効なKITAS/KITAPの保持者 ②すでに発行されたeVISA保持者 ③医療、食料、人道的支援の従事者 ④客室乗務員 ⑤国家プロジェクト従事者
です。
また、入国にあたっては
①出発時72時間以内のPCR検査陰性証明および渡航にあたりCOVID-19の症状がなくフライトに問題ない健康状態である健康証明
②入国地点、日本からの場合は現在ジャカルタ、で自己負担での5日間の隔離
が必要です。
隔離は指定ホテルにて

上記ホテルでは隔離パッケージを用意しているところもあります。
隔離パッケージを事前予約でスムーズに
ここでは3つ星のIbis Style Airport Jakarta の料金をご紹介します。
●スぺリオアルーム
一人一室の場合 5,300,000ルピア 二人一室の場合 8,600,000ルピア
●デラックスルーム
一人一室の場合 6,050,000ルピア 二人一室の場合 9,350,000ルピア
含まれるもの: 5泊6日の室料 / 一日3食(お弁当) / 2回のPCR検査 / 1日5枚までのランドリー(ドライクリーニング、ジャケットやブレザーなどの重いものは除外)/ 空港送迎 / 21%税・サービス料
ご希望のホテルのお見積りや予約代行いたしますので、ご相談ください。






